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サービス管理責任者(サビ管)になるには|要件・実務経験年数・静岡と神奈川での探し方

障がい福祉の事業所に必ず配置が必要な「サービス管理責任者(サビ管)」。資格ではなく、実務経験と研修修了によって配置要件を満たす仕組みです。要件の全体像と、静岡・神奈川で目指す場合の実務的なポイントを整理します。

サビ管とは(役割)

個別支援計画の作成、アセスメントとモニタリング、支援内容の品質管理、関係機関との連携、支援者への指導・助言を担う職種です。グループホーム、就労継続支援、生活介護など多くのサービスで配置が義務づけられています。

実務上は「支援の質の責任者」であり、管理者(運営の責任者)と兼務するケースも多くあります。

配置要件の考え方

大枠は「一定期間の実務経験」+「基礎研修・実践研修の修了」の2つを満たすことです。実務経験は、相談支援業務・直接支援業務のいずれに従事したか、保有資格があるかによって必要年数が変わります(おおむね3〜8年の範囲)。

研修は都道府県が実施し、基礎研修を修了してからOJT期間を経て実践研修に進む流れです。定員があり申込時期が限られるため、要件を満たす見込みが立った段階で早めに情報収集するのが実務的です。

※要件は制度改正で変更されることがあります。ご自身の経歴での判定は、静岡県・神奈川県の障害福祉担当課、または勤務先の管理者に確認してください。当社でも、経歴を伺って現時点の見込みを一緒に整理しています。

静岡・神奈川でサビ管を目指す・活かす

静岡県・神奈川県ともにグループホームの開設が続いており、サビ管の配置要件を満たす人材の需要は高い状態です。当社が公開している事業所一覧を見ると、静岡の対象エリアで219事業所、神奈川の平塚周辺で216事業所が共同生活援助を運営しています(いずれも県の公開情報より)。

すでに要件を満たしているのに現職で登用されていない方は、市場価値を過小評価されている可能性があります。研修修了済みであれば、管理者やサビ管としてのポジションを前提とした転職が現実的な選択肢になります。

当社での位置づけ

株式会社TOWASISでは、サビ管研修修了者に資格手当(月10,000円)を支給しています。また2026〜2028年に、静岡でのグループホーム増床、浜松への進出、平塚での就労支援事業の立ち上げを計画しており、サビ管・管理者のポジションが連続して生まれます。

給与テーブル(G2〜G7)と昇格基準は規程として整備済みで、面接の場でそのままお見せしています。「この先どこまで行けるか」を数字で確認してから決めていただけます。

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施設長候補/管理者(オープニング)

月給260,000円〜308,000円(固定残業手当60,000円/時間外20時間相当分を含む・超過は別途支給)+資格手当

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